五十肩そのままにしないで!

query_builder 2026/04/23

五十肩(肩関節周囲炎)は、40〜60代に多く見られる肩の痛みと可動域制限を伴う症状です。突然肩が上がらなくなったり、服の着脱や髪を結ぶ動作がつらくなるのが特徴です。

原因ははっきりと特定できないことも多いですが、加齢による組織の変性や血流低下、肩関節周囲の炎症などが関係していると考えられています。また、デスクワークや姿勢不良による肩周囲の筋肉の硬さも発症の一因になります。

五十肩は大きく3つの段階に分かれます。
まず「炎症期」は、安静にしていてもズキズキと痛みが出やすい時期。
次に「拘縮期」は、痛みは少し落ち着くものの肩の動きが大きく制限されます。
最後に「回復期」では、徐々に可動域が戻っていきます。

無理に動かすとかえって悪化することもあるため、状態に合わせたケアが重要です。

鍼灸では、炎症を抑えつつ血流を改善し、筋肉の緊張を緩めることで痛みの軽減と回復の促進を目指します。また、肩だけでなく首や背中、肩甲骨周りの動きを整えることで、よりスムーズな改善が期待できます。

「そのうち治る」と放置してしまうと、可動域の制限が長引くケースもあります。早めに適切なケアを行うことが、回復への近道です。

肩が上がりにくい、夜間痛があるなどの症状がある方は、我慢せず一度ご相談ください。

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Risetto鍼灸院

住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2丁目5−12 ミズキビル 604

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