眼精疲労の原因と鍼灸でのアプローチ!

query_builder 2026/05/01

パソコンやスマートフォンの使用が日常化した現代において、「目の疲れ」を感じる方は非常に増えています。単なる疲れ目と思って放置していると、頭痛や肩こりなど全身の不調につながることもあります。本記事では、眼精疲労の原因と鍼灸によるケアについてご紹介します。

■ 眼精疲労とは

眼精疲労は、目を休ませても回復しにくい慢性的な疲れの状態を指します。目の奥の重だるさやかすみ、充血などの症状に加え、首や肩のこり、頭痛を伴うこともあります。

■ 眼精疲労の主な原因

1.長時間の画面作業
パソコンやスマートフォンを長時間使用することで、まばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。また、ピント調整を行う筋肉が疲労し、負担が蓄積します。

2.姿勢の乱れ
前かがみの姿勢や猫背は、首や肩の筋肉を緊張させ、目の周りの血流低下につながります。

3.自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足により自律神経のバランスが崩れると、目の疲れが回復しにくくなります。

■ 鍼灸でのアプローチ

鍼灸では、目だけでなく全身のバランスを整えながら改善を目指します。

・目の周りの血流改善
目の周囲や関連するツボに刺激を与え、血流を促進し、疲労の回復を助けます。

・首・肩の緊張緩和
目の疲れと密接に関係する首や肩のこりをほぐし、負担を軽減します。

・自律神経の調整
全身の状態を整えることで、回復しやすい体づくりをサポートします。

■ 日常生活でのセルフケア

  • 1時間に1回は画面から目を離す
  • 目を温める(ホットタオルなど)
  • まばたきを意識する
  • 姿勢を整える
  • 睡眠をしっかりとる

■ まとめ

眼精疲労は、日常生活の習慣と密接に関係しており、放置すると全身の不調へとつながる可能性があります。早めのケアと定期的なメンテナンスが大切です。

目の疲れがなかなか取れない、繰り返し症状が出るという方は、鍼灸によるケアもひとつの選択肢として検討してみてください。


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Risetto鍼灸院

住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2丁目5−12 ミズキビル 604

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