眼精疲労

全身の調整から目まわりへアプローチ

眼精疲労は、目の使いすぎだけでなく、首や肩の緊張、姿勢の乱れなど身体全体のバランスが関係していることもあります。海外解剖実習で学んだ解剖学的知識をベースに、筋肉・骨格・神経それぞれの状態を丁寧に見極めながら、身体のバランスをトータルで整えていくアプローチの施術を神戸にて行っております。

前屈みの姿勢や首が前に出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張し、めぐりが滞りやすくなります。この状態が続くことで、目の周囲にも疲労が溜まりやすくなり、眼精疲労につながることが少なくありません。目の周囲や関連するツボに刺激を与えることで筋肉の緊張をゆるめていく鍼灸や、首・肩・背中のバランスを整え、姿勢の乱れによって生じている身体への負担を穏やかにする整体を通して、つらい眼精疲労のお悩みに神戸にて寄り添っている鍼灸院です。